結論は食あたり

内臓あたりがグルグルと音をたててるカユウです。
昨日吐き気を感じていましたが、今朝発熱しました。
病院に行ったところ、突然の発熱が起こりうるものを一つずつ確認されたので簡単にご紹介。

髄膜炎?

最初に確認されたのは髄膜炎の可能性でした。
首が痛いと伝えると、下を向き顎が胸元につくかと言われました。
試してみると顎が胸元についたので、髄膜炎ではなさそうだ、とのこと。
髄膜炎になると首が硬くなり、痛みを感じるそうです。

扁桃腺炎?

次は扁桃腺炎の確認をされました。
口を開けて喉の奥を見られましたが、特に腫れている様子はないとのこと。

肺炎?

聴診器で肺の音を確認するのと、指先に機械をはめて血中酸素濃度を確認されました。
肺炎の兆候を示す音も聞こえず、酸素濃度も98%で問題ないとのこと。

腎炎?肝炎?

腎臓や肝臓に炎症が起こった場合、突発的な発熱があるそうです。
ただ、その場合は他にも何らかの症状が出るので発熱だけの今回は可能性から除外しましょう、とのこと。

インフルエンザ?

高校生のときまでは毎年かかっていたインフルエンザ。
ここ10年近くはかかっていなかったのですが、医者に言わせるとたまたまだそうです。
ウィルスを撃退する抗体はウィルスの分子構造を記憶します。
その記憶した分子構造と同じ分子構造を持つウィルスを抗体が検知すると、免疫としてウィルスを攻撃します。
僕の抗体が記憶した分子構造がたまたま10年近く変わらなかっただけだろう、と言われました。
ただ、インフルエンザウィルスの検知は発症後1日は経過しないとわからないので、今やっても正しい結果は得られないとのこと。

薬の処方はインフルエンザの疑いあり

インフルエンザの可能性がある人に出せる薬は少ないそうです。
その中で抗生物質、咳止め、熱冷ましの3種類の薬を処方してもらいました。
この薬を飲んで明日も微熱があるようならインフルエンザの検査をしに来なさい、と言われました。

現在の体調から考える結論は食あたり

今朝の発熱は食あたりによる発熱だと思います。
発熱以外の症状が全くなく、今は熱も下がりました。

ブドウ球菌性の食中毒の場合、最短3時間で発症し発熱もあるそうです。
一昨日の夜に食べた賞味期限切れのがんもどきが悪さをするまでに24時間程度かかったのではないかと推察しています。

今回改めて賞味期限の大切さを実感しました。
もったいないの精神より身の安全が大事です。
賞味期限が切れる前に食べるよう気をつけます。
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