飛べない豚はトドになる

本と文房具が好きなのにIT系企業でPMをやっているパパの日記。結婚してから増えてしまった体重を減らしたい。

気づけば息子も10ヵ月

パパらしいことがとんとできない、カユウです。

家事は手伝いたいけど手際が悪くて時間がかかります。

時間がかかる割には食器洗い以外は妻のほうが上。

1人暮らしせずに結婚しちゃったもんだから当然っちゃ当然なんですよね。

世の育メンって呼ばれてるパパさんたちはどうやって家事スキルを身につけ、レベルアップしてるんでしょう?

 

気づけば息子も10ヵ月

そんなダメパパがいても息子は成長していきます。

あっという間に息子も10ヵ月になりました。

予定日より1ヵ月近く早く産まれた息子ですが、3,000gオーバーでした。

産まれたばかりの写真を見るとしみじみと育ったなーと思います。

 

9ヵ月で10キロオーバー

3ヵ月検診にくっついていった時から同じ月齢の子と比べると息子は大きいと思っていましたが、先日9ヵ月検診に行くと見事10キロオーバー。

小児科にあった乳児用の体重計には「Error」の文字が。

先生曰く、10キロを超えるとエラーとなって測れないそうです。

代わりに僕が息子を抱えて通常の体重計に乗り、その後僕だけが体重計に乗った結果の引き算で出すことに。

身長、体重ともに成長曲線の上ギリギリ目いっぱいに点が打たれました。

ムチムチプクプクですが身長も大きいので先生から肥満児という指摘は受けませんでした。

うちの子、大きいんじゃないかしらって思っているママパパ、成長曲線の中にいる間は安心してください(笑)

 

つかまり立ちは9ヵ月くらいから

早いか遅いかは分かりませんが、こたつの上に置いてある物に興味を持った息子はこたつに手をかけることが多くなりました。

大人は取られまいと手の届かない中央寄りに物を寄せます。

すると息子は気になってさらに手を伸ばす。

これを繰り返していたらあら不思議。

つかまり立ちをするようになりましたとさ。

ハイハイ、まだちゃんとできないんだけどな。

 

ハイハイしない子も多いそうな

9ヵ月検診に行った小児科の先生に聞いたところ、どうやらハイハイしないまま立つ子も多いとのこと。

ずり這い→ハイハイ→つかまり立ちっていう流れは理想形でしかないそうです。

つかまり立ちをすることで筋肉がつき、ハイハイをするようになる子供もいるそうなので、ハイハイにこだわる必要はなさそうです。

ちゃんとハイハイしないとO脚になるっていうのは都市伝説なんだろうか。

 

手をたたくが大人の真似はしない

右手に持った物と左手に持った物を打ち合わせることは勝手にしていたのだが、手をたたくことはしなかった息子。

やって見せても大人の真似はしないので、息子を膝に座らせて手をパチパチ。

嫌がらないのでしばらくやっていたのだが、やっぱり手をたたかない。

諦めて膝からおろして家事をしていると妻から歓声が。

何事と思ってのぞいてみると息子が手をたたく動きをしました。

※ただし音は鳴らない。

しばらく手をたたく動きを続けていたのですが、手をたたくと音が出ることに気づき、手をたたけるようになりましたとさ。

 

ずり這い速いし障害物も乗り越える

期限が良くても悪くても変わらない、息子のずり這いの速さ。

他の子のずり這いを見たことがあるわけじゃないので比較対象が明確なわけじゃないですが、ずり這いの速さって何となくこれくらいだろうっていう予想があるわけじゃないですか。

それを圧倒的に超える速さでずり這いするんです。

子供の瞬発力は大人じゃ反応できないって誰かが言ってましたがその通りですね。

赤ちゃんガードなるものを設置していない我が家。

段ボールにウォーターサーバーの水タンクを入れてガード代わりにしています。

設置した初日につかまり立ち→足をかける→お腹がつっかえて泣くというコンボを決めてくれました。

ママもパパもビックリです。

 

息子のことでやりたいこと

子供の成長記録をノートにまとめてますって人を見ると「やりたい!」と思うのだけど実行に移せていません。

成長記録ノートを書こうと思ったとき、家にあったのはモレスキンモレスキン カイエ、トラベラーズノートパスポートサイズの3種類。

息子が選んだ成長記録ノートはモレスキンでした。

ですが今は森永乳業から出ている『わたしの育児日記』を使っています。

うんちや授乳の欄が設けてあるし、タテ型(バーチカルタイプ)だから睡眠時間や外出時間の記入も簡単。

※ちなみに最初は何がいいかわからずディズニーの表紙のを買ったのですが、妻から使いにくいと不評で使わなくなっちゃいました。

育児日記形式で記録をつけていくほうが、息子が体調を崩した時に原因を探しやすいという妻の言葉もあり、成長記録ノートを作るための腰が上がりません。

フォーマットを考えて、書くタイミングを考えて、1歳の誕生日から始めようかな。

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