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やりたいことを管理するベストな方法はアナログ?それともデジタル?

やりたいこととやらなきゃいけないことのバランスが難しく感じているカユウです。

やりたいことできてる?

時々自問するこの質問。
2014年11月ごろから、僕の回答はNOばかり。

仕事は給料を得るため、生きるためにやらなきゃいけないことの第一位。
この優先順位だけは絶対に変えられません。
だからってワーカーホリックになりたいわけじゃない。

息子ともっと遊びたいし、妻ともっと話をしたい。
本も読みたいし、Androidのアプリも開発してみたい。
やりたいことはあるけれど、満足するほどできていないのが現状です。
Androidのアプリ開発はやろうと思えば職場でもできるけど…

でも給料を上げるためにはベストを尽くすのが最善だと思っているので、仕事の手は抜けません。
仕事の量が増えればその分やりたいことに費やす時間が減っていくのです。

タスク管理、してますよ

仕事に時間がとられるのは要領が悪いからじゃないか、といった意見をよく目にします。
確かに僕は要領はよくないです。
僕より仕事を多く持っていても、ほぼ毎日定時で帰っていく人もいますので。

早く帰るため、タスク管理してます。
Outlookのタスクに始まり、Remember the milkやToodledo、Nozbeといったクラウドツール
Todo.txtも試してみました。

ですが、どれもしっくりきませんでした。
前回記事にしたBullet Journalが今のところ一番しっくりきています。

やりたいことを管理する方法はアナログがいいか、デジタルがいいか

結論は人それぞれ、ということになるのでしょう。

アナログで手書きしたほうがいい人、デジタルで管理したほうがいい人、アナログとデジタルをうまく組み合わせたほうがいい人。
その人の仕事や生活スタイルによって、どんな方法がベストかは変わってくるのが必然です。

では、僕のようなIT企業に勤める20代後半の父親にとってベストな方法とは?

今のところ、Bullet Journalのような日付をベースにした管理が良さそうです。
ただ、Bullet Journalの弱いところは長期にわたるプロジェクト管理ができないところだと思っています。
この部分を解消できないか、試行錯誤しています。

と、ここまで書いてBullet Journalの公式サイトを斜め読みして導入していることを思い出しました。
改めて公式サイトをしっかり読んでみたらプロジェクト管理についても書かれてるかもしれません。

まとめ

自分に合った方法が見つかったとしても、給料が劇的に増えるわけでもないし、やりたいことがバンバンできるわけでもないのは分かっています。
分かっててなお方法を模索しているのは頭が悪いのかもしれません。
そんなこと探すより仕事を一つ終わらせたほうがいい、という方もいらっしゃるでしょう。

仕事に合わなくなり、何度かタスク管理が崩壊してきたので、何かいい方法があるんじゃないかと考えるようになりました。

タスク管理のやり方を見直すため、今のやり方をここに書こうと思っています。

ではでは、今日はこれにて。

クラウド時代のタスク管理の技術―驚くほど仕事が片付いてしまう!

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