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技術力に自信がないなら「話ができるシステムエンジニア」になろう!

昨日から体調が良くないカユウ(@papa_kayu)です。

技術力に自信がない僕は「話ができるシステムエンジニア」を目指しています。 「話ができるシステムエンジニア」のメリットを書くことで、僕と同じように技術力に自信がない方の参考になれば幸いです。

なお、本記事ではシステム開発に関わるエンジニアをシステムエンジニア (以下、SE) と呼称しています。
SEとはどういうものか、という説明は数多くの方が書かれているので、そちらを参照いただければと思います。

メリットその1:お客様に気に入られる

お客様に気に入られることにより、本来の業務以外のことを相談されるようになります。
その相談を真摯に受け止めることて、お客様から新たなお仕事をいただけることがあります。
もし常駐しているのであれば、常駐人数の増員につながる可能性も出てきたりします。

僕の場合はお客様と自社の間に入っているパートナーのSIerにお仕事を渡していました。
常駐人数の増員や自社に仕事を回すところまで持っていけなかったのは力不足だったと思っています。

メリットその2:メンバーの士気を高く保ちやすい

メンバーへの伝達の場合でも、進捗状況の確認の場合でも、何を言いたいのか、何を知りたいのかをきちんと伝える必要があります。
きちんと伝えることで、メンバーも状況を把握しやすくなります

また、全体像と、その中でも依頼したい部分を明確に伝えられることも重要です。
自分が全体の中のどの作業を担っているのかを把握できると、そのメンバーの士気はおのずと高くなっていきます。
そうしてシステムの全体像が分かり、どの部分を担当しているのかが明確になると当事者意識が出てきます。 当事者意識が出てくることによるメリットは別の記事で書きます。

メンバーの士気が高い案件であれば、多少の残業や休日出勤を苦だと思わなくなります。
ただし、残業や休日出勤はほどほどに。

メリットその3:転職活動で有利

転職活動の中で、人柄面、人物面を高く評価していただけるようになります。
一緒に働きたいと思ってもらえるよう、面接の中でうまく自己開示ができると評価が高まる傾向にあるようです。
技術力が足りないと感じているのであれば、勉強する意欲を見せることである程度は挽回できます。

転職についても別の記事で書きますが、面接では人物面に対してかなりの高評価をいただきました。
代わりに筆記試験がボロボロだったので、自分の技術力のなさに落ち込みましたが。

まとめ

お客様に気に入られることで引き抜きを受けたり、新たなお仕事をいただけたりします。
話をするためには、土台となる技術知識も必要です。
身につけた技術知識を使って、何がお客様にとって最善なのか。
お客様と相談しながらもWin-Winの関係になるために、「話ができるシステムエンジニア」を目指しています。

ではでは、今日はこれにて。

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話す力、伝える力

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