飛べない豚はトドになる

本と文房具が好きなのにIT系企業でPMをやっているパパの日記。結婚してから増えてしまった体重を減らしたい。

仕事で使うリュックを購入しました

こんにちは、カユウです。

しばらく前に仕事用のカバンに悩んでいる記事を投稿しました。 k-y-u.hatenablog.com

その後、約2ヵ月悩みまくった結果、リュックを購入しました!

悩んでいたときの記事に書いた3つのカバンから選ぶつもりだったのですが、妻に相談したところ全て却下されてしまいました。
買ったカバンの前に、スーツでも使えそうなカバンとして僕が挙げたものをご紹介します。

ひらくPCバック

みたいもん!のいしたにまさきさんがスーパーコンシューマーとなって企画されたバックです。
リュックが欲しいといいつつ、一番初めに悩んだのはショルダーバッグです。

15インチまでのノートPCが入って、体に沿う形状だから疲れにくい。
デザインもシンプルで、スーツを着ていても違和感がなさそう。
オフ会とかで持ってる方がいらっしゃったのですが、そんなに大きく見えないので、最有力候補でした。

残念なことに、こちらのカバンには手持ち用の取ってがないのです。
ショルダーバッグとしてのみの用途のため、不要な取っ手はいらなかったということなのかもしれません。
取っ手がないと、お客様先に訪問した時などで困る気がしました。
カバンを鷲掴みにするか、ショルダーベルトを束ねて持つか、という二択しか想像できませんでした。

というわけで、ひらくPCバックは自主的に却下しました。

かわるビジネスリュック

続いては、みたいもん!のいしたにまさきさんと、ネタフルのコグレマサトさんがスーパーコンシューマーとなって企画したビジネス用途でも使えるリュックです。
発売前の企画公開段階で知り、狙っていました。
リュックメインで、横持ちもできる取っ手がついている形状です。

こちらもデザインがシンプルで、スーツにリュックでも違和感がなさそうに見えました。
特徴的なのは、1気室にも2気室にも変えられるという「動く仕切り」。
横から出し入れできるコアポケットが便利そうに見えました。

妻にプレゼンしたところ、却下されてしまいました。
見た目から却下されてしまったのですが、一番は背面部分が開くというところ。
メインのところに入れたものを出すときには一度背中から下し、ショルダーハーネス (肩ベルト) 部分をどかして開けるのは大変そう、ということ。
基本的にメイン部分を開けることは移動の起点と終点だけになるのでしょうが、途中で開ける必要が出た場合に困るのではないか、と指摘されました。

電車移動がメインですし、メインのところに入れたものは移動の起点と終点で出し入れするのが基本でしょう。
万が一、移動中にメインのところに入れたものが必要になった場合、取り出すのに手間取りそうだと思いました。
というわけで、こちらも却下となりました。

シャトルデイパック

3つ目は、THE NORTH FACE が出しているシャトルデイパックです。
前身は Mac アクセサリとして Apple 公式の BITE 25 です。

スーツを着ていても合いそうな見た目。
ノートPCを運ぶことを前提としている構造。
有名なアウトドアメーカーである THE NORTH FACE であるところにも惹かれました。

一般的なジッパーであり止水ジッパーでないこと、撥水ではないことが気になりました。
また、妻から生地が薄いのではないか、という指摘もありました。
実物を見たところ、ショルダーハーネスの厚さがあまりありません。
どちらかと言わなくても荷物の多い僕には頼りないイメージを持ってしまいました。

ということで、僕としても妻としても、却下することになりました。


では、僕はどのカバンを買ったのかといいますと、Arc’teryx の Blade 28 にしました。

アウトドアメーカーである Arc’teryx のリュックです。
Arc’teryxといえば、Arro 22 が有名ですよね。

街中で歩いていると、必ずと言っていいほど背負っている人がいるカバンです。
防水性もあり、ハイドレーションシステムを入れるポケットにノートPCを入れることもできる。
チェストベルト、ウェストベルトもあり、日常から日帰り登山まで、様々なシーンで使えるバッグだと思います。
とはいえ、スーツとの相性はいいとは言えません。
丸みを帯びたデザインのため、カッチリしたスーツで背負うと外しすぎな印象があります。
20代前半の若いサラリーマンだったらいいかもしれませんが、そろそろ30歳になる僕には厳しいものがあります。

そんな時、Arc’teryx の公式サイトで Blade 20 を見つけました。
リュックメインで横持ちもできる。
そして横持ち用の取っ手がプラプラしない、というデザインに惹かれました。

妻に相談したところ、現物を見に行ってから決めようということになりました。
新宿の小田急百貨店内で現物を確認。
Blade 20 と比べたところ、僕の体のサイズだったら Blade 28 でも良さそうということになりました。

というわけで、新しいカバンは Blade 28 にしました。
使ってみて1ヵ月のレビュー記事はまた次回記載します。

ではでは、今回はここまで。