飛べない豚はトドになった

本と文房具が好きなのにIT系企業でPMをやっているパパの日記。結婚してから増えてしまった体重を減らしたい。

小さい子供連れにはサンシャイン水族館がオススメ

こんにちは、カユウです。

都内には水族館がいくつかあります。
今回はそのうちの一つ、サンシャイン水族館に2歳児の息子を連れて行ってきました。

池袋駅から徒歩10分くらいのところにあるサンシャインシティ
サンシャイン水族館は、サンシャインシティのワールドインポートマートの屋上にある水族館です。
エレベーターの階表示ではR (屋上) となっていますが、実はさらにその上にも建物があって、そこが水族館になっているんです。

水族館に入って左手側には、CMやポスターに載ってる空中水路があり、アシカたちが泳いでいます。
水路の中にいたアシカは寝ていたのに、隣のプールにいたアシカはぐるぐると回っていました。

僕たちが行ったとき、アシカの水槽の近くにたまたまコツメカワウソが飼育員さんと一緒にいて、間近で見ることができました。
ちなみに、コツメカワウソは間近で見れて写真が撮れるだけで、触れないそうです。
一緒にいる飼育員さんの話を聞いてから関わりましょう。

写真を撮っていると、隣の場所でアシカショーをやると言われたので、そのまま観覧。
クリスマスにちなんだ内容で、飼育員さんとの息のあったパフォーマンスと、観客を巻き込んだ演出。
そして、アシカのすごさがわかるショーでした。
息子はアシカの鳴き声にビックリ!
あんな声で鳴くんだねーと言っていました。

室内に入ったらタイミングよく飼育員さんが水槽の中から魚を紹介してくれるイベントに参加したり、ペンギンが歩くイベントを見たり、と館内で実施されているイベントをいくつか見ることもできました。
息子は、魚の紹介イベントのときは、一番前で水槽をじっと眺めていました。
が、ペンギンが歩くイベントは興味がなく、近くにいたピンクペリカンに惹かれていました。
うーん、パパはペンギン好きなんだけどなーと思いながらも息子にお付き合い。

イベント以外では、魚をちょっと見ては 「次行こう!」と言って違う水槽を見に行こうとする息子。
順路に従ってどんどん先へと進んでいきましたが、なぜかカエルとハゼの水槽では無言で長い時間眺めていました。

館内は絨毯が敷かれているので、転んでしまっても大丈夫。
水槽の近くには岩をイメージした装飾があったりするので、注意は必要です。
また、小さい子供連れとカップルが多いので、自分の子供が他の人に迷惑をかけないかも気をつけたほうがいいと思いました。

お土産コーナーには、月が書かれたぬいぐるみと日が書かれた浮き輪のぬいぐるみが。
それを組み合わせて水族館に訪れた日や、記念日を作ることができます。
大人の手のひらに乗るくらいのサイズなので、子供の誕生日を作ってカバンなどにつけてもいいかも。

入場券を買うところも、お土産コーナーも、クレジットカードが使えますよ。
入場券を買うときにはエポスカードを提示すると若干割引されるのでオススメです。

2歳児になれば一人で歩く時間も増え、体力もそこそこついてきます。
サンシャイン水族館くらいの広さであれば、大半を歩いて回ってくれます。
所々に椅子もありますので、座って休憩するのもいいですね。
ベビーカーは入ってすぐのところで預けてしまい、身軽になっての観覧がいいと思いますよ。

遊び場DATA

  • 入場料
    • 大人(高校生以上):2,000円
    • こども(小・中学生):1,000円
    • 幼児(4才以上):700円
    • シニア(65才以上):1,700円
  • 行った日
    • 平日
  • 館内を回った所要時間
    • 3時間程度
  • 水族館内で食事をとれるところ

ではでは、今回はここまで。

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