飛べない豚はトドになった

本と文房具が好きなのにIT系企業でPMをやっているパパの日記。結婚してから増えてしまった体重を減らしたい。

子供からしたらパパよりママのほうがいいのは当たり前

こんにちは、カユウです。

いつも更新を楽しみにしているブログのいくつかで、子供のパパイヤ期について書かれていました。
パパとママ、子供からしたら圧倒的にママのほうがいいに決まっています。
自分の見える範囲にどちらもいるなら絶対的にママに構ってほしいのです。
だって一緒にいる時間が長いのはママなのですから。

とはいえ、すべてママがやるとなるとママの負担は大きくなります。
専業主婦ならなんとかできるかもしれませんが、共働きの場合は厳しいでしょう。
平日も子供と関わる父親イクメンとして異様に持ち上げられ、ワークライフバランス父親の育児参加が叫ばれる昨今では、ママの不満が発言しやすくなっているようで、良い傾向だなぁと思っています。

ただし!
子供からしたらそんなの関係ありません。
ママがいいのです。
パパはイヤなのです。
だったら、ママにはお出かけしてもらっちゃうのはどうでしょう?

パパと知らない人だったら、子供はパパがいいとなるでしょう。
※ならない場合、パパは子供の安全基地になれていません。ゆっくりじっくりと信頼関係の構築から始めてください。
そのときだけ子供が一番頼れる安全基地になるのです。
しかし、ママが見えてしまうとアウトです。
ママのほうがより強固で安心感のある安全基地なのです。
守られるなら安心感のあるほうに流れるのは当たり前ですからね。
と言うわけで、ママにはお出かけしてもらい、強制的にパパと子供が1対1で過ごさなくてはならないようにする、という荒療治でパパへの安心感を高めるのです。

ママがお出かけする荒療治で気にするポイントははこんな感じです。

  • 兄弟がいるのでしたら、最初はパパと1対1になれるよう他の子供たちにも出かけてもらいましょう。
  • ママが出かけてしまうと子供はギャン泣きします。抱っこするなど優しく寄り添いましょう。
  • ご飯の準備もパパの仕事になります。子供の希望を聞いてあげてください。
  • 子供と一緒に遊びましょう。何が好きなのか、何をしたいのかを会話しながら遊んであげてください。
  • 子供と過ごしていると辛くなるときもあります。そんなときはトイレに逃げ込みましょう。

ちなみに、子供とかかわる時間を作っていると自負している方。
子供との信頼関係は時間だけじゃないですよ。
よそのおうちと比較するのではなく、子供が喜ぶような関わり方をすることをオススメします。

ではでは、今日はここまで。

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