飛べない豚はトドになる

本と文房具が好きなのにIT系企業でPMをやっているパパの日記。結婚してから増えてしまった体重を減らしたい。

初めてコミックマーケットに参加しました

こんにちは、カユウです。

数日前にTwitterで流れてきた「新・新卒退職本」を読みたくて、コミックマーケット(通称、コミケ)に参加しました。

新・新卒退職本のWebサイトはこちら。 c92.taishoku.work

Kindle unlimited対象になっていました。
ありがとうございます!

初めてコミックマーケットに参加するにあたり、コミックマーケット準備会の方々がホームページで公開されているPDFの注意事項をよく読んで準備しました。
よく読んで準備したつもりでしたが、実際に参加すると足りていないものがわかりました。
もし、次回参加するときには改善するため、書き記しておきます。

自分が準備していったもの

注意事項を読んで僕が持っていったものはコチラ。

  • ショルダーバック
  • スポーツドリンク 1.5リットル分
  • カロリーメイト大 3箱
  • タオル 2枚
  • モバイルバッテリー
  • A4サイズのハードケース

それぞれ準備した経緯と会場での使用状況など。

ショルダーバック

リュックサックと悩みましたが、注意事項に「会場内は満員電車のようなもの」との記載があったので、ショルダーバックにしました。

待っている間や買い物時、体の前側に持ってくるのが簡単なので、ショルダーバックにして正解でした。

スポーツドリンク 1.5リットル分

最初は2リットルのペットボトルを買おうかと思いました。
2リットルのペットボトルからは直接飲みにくいので、500mlサイズのペットボトルを購入することにしました。
そうするとカバンのサイズ的には3本が限界だったので、500mlペットボトルを3本、計1.5リットル分を持って行きました。

今回は午前中で帰ったので、1.5リットル分でちょうどいい量でした。
会場に丸一日いる場合は3リットルから4リットルくらいは摂取することになるので、現地調達することも考えたほうがよさそうです。

カロリーメイト大 3箱

行動食としてカバンに入れました。
養老の滝を見に行ったときの余りをそのままIN。

朝ご飯代わりに1袋、待機中の体力回復のために1袋、合わせて1箱分を食べました。
念のためと考えると2箱あれば十分でした。

タオル 2枚

いろいろな用途に使えるタオル。
とりあえず2枚をカバンに入れていきました。

今回は1枚しか使っていませんが、2~3枚あったほうが安心できますね。

モバイルバッテリー

スマホが情報取得の生命線。
バッテリーがなくなったら困ると思い、カバンの中へ。

待ち時間が1時間半くらいだったこともあり、家に帰るまでバッテリー保ちました。
なので使っていません。
持っているだけで、スマホをガンガン使えたので、安心してスマホを使うための必需品です。

A4サイズのハードケース

ただの布ショルダーバックなので、購入したものの折れ曲げ防止のため。   100均で買い、留め具を外しておきました。

留め具を外しておいたのがよかったです。   カバンを開けて、ハードケースの隙間から購入したものを中に入れられるので、人が多いところでもすぐにしまうことができました。

持って行けばよかったもの

持って行けばよかったな、これがあると便利だったかも、と思ったものです。

  • メッセンジャーバック
  • 帽子
  • 折りたたみイス or 折りたたみクッション
  • 日焼け止め
  • 長袖のインナー -トレッキングパンツ等の動きやすいズボン

メッセンジャーバック

体にピッタリとくっつくメッセンジャーバックなら、水分などの重いものを入れても比較的楽に動けます。
物を運搬することが目的のカバンなので、同じようなサイズでもメッセンジャーバックのほうが安定して持てると思います。

帽子

コミックマーケット準備会さんからの注意事項にも帽子は書いてありました。
ちょっと寝坊してしまい、朝は慌てていたので忘れてしまいました。

タオルを頭から被ることで対処はしましたが、やっぱり帽子があったほうが体力温存になりますね。

折りたたみイス or 折りたたみクッション

入場前の待機列で効果を発揮すると思います。
単純な作りの小さい折りたたみイスか、キャンプなどで使う用途の折りたたみクッションがあると、待っている間のお尻を守ることができます。

日焼け止め

直射日光を浴びて腕と顔を日焼けしました。
腕はシャワーを浴びるだけでも痛い状態になってしまいました。
炎天下で待つこともあると考えると日焼け止めがあったほうが、後の日常生活に影響を出さずに済むと思います。

長袖のインナー

僕みたいに汗かきな方は、登山やマラソン、サイクリング用で売られている長袖のインナーがオススメです。
ユニクロのエアリズムでサラサラが保たれる方はエアリズムでOKです。

汗を吸って発散させてくれるとともに、直射日光から肌を守ってくれます。
日焼け止めと一緒に使うことで、より効果を発揮するでしょう。

トレッキングパンツ等の動きやすいズボン

ちょっと堅めのジーンズで参加した僕が悪いんです。
地面に座るとジーンズで足が圧迫されて痺れてくるのです。

トレッキングパンツのように伸縮性のある動きやすいズボンだと、待っているときはもちろん、動き回るときも楽に歩けるのではないでしょうか。

参加した感想

周りの方々の熱気にあてられたのかもしれませんが、いるだけでなんとなくワクワクしてくる雰囲気が好きです。
みんなで作り上げるお祭りといった感じが合っているんだと思いました。 全然まだまだ入れないけど、待っている人みんなで開場の拍手をするとかね。
はじめましての人も仲間にしてくれる、そんな懐の深さも夏の祭典の魅力の一つだと思いました。

とはいえ、お目当てのサークルさんが即時完売する可能性が低ければ、入場規制が解除されるお昼ごろに行くのが安全だと思います。
炎天下の中、1時間半くらいの待ち時間がありました。
始発で行った方は、もしかしたら5時間くらい待っていたかもしれません。
ちゃんと準備して、睡眠もとり、万全の体調を整えても熱中症になる可能性もあります。
直射日光を浴びる状態で座り続けていると、立ったときに立ちくらみになったり、最悪熱中症で倒れてしまうかもしれないのです。

お目当てのサークルさんの販売状況と自分の体力やそのときの状態を考えて、楽しんで参加しましょう。
開場と同時に入りたいのなら、始発で行くか、近隣のホテルに泊まるのが一番のようです。 徹夜、ダメ。絶対!

ではでは、今回はここまで。