トド日記

妻からトドと呼ばれる、本と文房具が好きなIT系企業で働くカユウの日記

夢や目標を叶えるために日記をつけよう!

こんにちは、カユウです。

ところで、『100年日記』という言葉は知っていますか?
しばらく前にTwitterやネットで話題になった言葉だそうです。
ネットの中だけのものと思っていたので、『100年日記』の本が出ていることは知りませんでした。

実は、ここ数年、手帳やノートの使い方に悩んでいます。
いろいろなサイトや本、雑誌を見てみましたが、どれもしっくりこない。
そんなとき、たまたまブックオフで見かけ、日記を書いてみるのもありかもと思って読んでみることにしました。

日記は、夢や目標を実現するツールとして役に立ちます。
また、目標を達成するためにやっておいたほうがよいことは、「いつも目標を意識すること」、「目標達成のためにやったことを簡単にでもいいから記録していくこと」の2点だそうです。

日記は思い出を振り返るだけではなく、夢や目標を実現するツールとしても役に立つ

手帳を埋めるために日記を書こうと思っていた僕にとって、これ以上ない日記をつけるメリットを教えてくれた一文です。

日記には思い出を振り返るだけではなく、夢や目標を叶える力があります。
そのための方法の一つとして、この本ではタイトルの通り、『100年日記』をオススメしているのです。
他にも、日記から派生したいくつかのリストを作ることで、日々の生活も良くしていこうという考え方が書かれていました。

何故、100年日記をつけるようになったのか、これまでの経験と日記をつけたことによる効果を、著者であるコボリさんの体験から例示されています。
『100年日記』の書き方のサンプルや、コボリさんの記載例を交え、基本的な書き方と書く時のポイントを教えてもらうことができました。
本の中のコラムで、著者のコボリさんは、朝に日記をつけるとよいと書いています。
朝、起きる時間を一定にすることを目的として、コーヒーを飲みながら日記をつけてみようと思いました。

さて、やっていることは違いますが、僕は著者のコボリさんと同じIT系のエンジニアです。
会社勤めだったときのコボリさんと同じように、目の前に作業に追われ、その時々で大切だ、重要だと思ったことをやってきました。
なので、今考えると無駄だったと思う勉強時間が僕にもあります。

ですが、コボリさんのように、流れで起業してしまうことにはなりませんでした。
僕が臆病なので、起業という道に足を踏み出すことができなかっただけなのかもしれません。

会社勤めをしている中で、もっとこう出来たらいいのに、という思いを抱いた結果、僕は違う会社で働くことにしました。
お客様の理念、お客様の思いに真っ向から答える仕事がしたい、という思いはあります。
しかし、僕にはビジョンも夢もありません。

日記をつけることで、数値では表せないような変化を見つけることができるようになるそうです。
読んでいる最中から『100年日記』をつけたくなり、Excelでフォーマットを作成しちゃいました。
始めたばかりのため、今のところは感謝や幸せを書いているただの日記状態です。
でも、毎日感謝と幸せを書いていることで、人の長所に目を向けやすくなってきた気がします。
このあとで、本の中で紹介されていたビジョンを見つける質問に答え、僕のビジョンを見つけようと思います。

夢や目標があるんだけど、近づいているような気がしない。
目の前のことに必死で、夢や目標を考えられない。
そう思っているのでしたら、100年日記をつけてみませんか?
すぐに効果が現れるものではありませんが、なんとなく上向きになってきているような、そんな気持ちになれますよ。

著者のコボリさんや僕みたいに、日記なんてと思っている人にこそ、読んでいただきたい本です!

ではでは、今回はここまで。