カユウの趣味日記、ときどき子育て

本と文房具とデジタルが好きなIT系企業で働くカユウの趣味日記と子が育った記録

目まぐるしく変わる戦況についていくのが大変

何の映画を観に行ったときかは忘れてしまった。
映画が始まる前に流れる予告の中に、この映画があった。
ロシアの大統領を救出するために、未知の領域に突入するアメリカ軍の潜水艦。
タイトルが何を意味しているかはわからなかった。
だけど、その予告は僕をワクワクさせるには十分すぎるほどだった。

映画『ハンターキラー 潜航せよ』

gaga.ne.jp

大国のピンチをもう一つの大国が救う。
その設定だけでもワクワクなのに、開幕早々に米露戦争目前。
しかも、世界の警察と言われていたアメリカ側が、世界から非難されてしまうような状況で。

潜水艦の中と外。
お互いの詳しい状況が分からぬまま、刻一刻と変化していく戦況。
ノンストップで目まぐるしく変わっていく場面。
仲間とともに困難を乗り越えていく潜水艦艦長と、戦争だとキレちらかす政府要人。
その対比が面白く、またドラマチックだ。

こんなカリスマ性のある上司の元で、全力で働きたいとも思う。
おいおい、偉い人がそんな判断でいいのかよ、と言いたくなる。
心の中でツッコミまくりながらも、どんどんと引き込まれていくのだ。

多くのおっさんと、少数のお姉さんが頑張って頑張って、世界の危機へと立ち向かっていくのだ。
ワクワクとドキドキとハラハラと。
こんなにも面白い映画が、TOHOシネマズ日比谷の一番小さいスクリーンでしか上映されていないのが残念でならない。

10連休も後半戦。
そろそろやることなくなってきた人もいるのではないでしょうか。
そんな方はぜひ、映画館で『ハンターキラー 潜航せよ』を観に行ってくださいませ!

ハンターキラー 潜航せよ〔上〕 (ハヤカワ文庫NV)

ハンターキラー 潜航せよ〔上〕 (ハヤカワ文庫NV)

ハンターキラー 潜航せよ〔下〕 (ハヤカワ文庫NV)

ハンターキラー 潜航せよ〔下〕 (ハヤカワ文庫NV)