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「EIGHTH」13巻読み終わりました

本-マンガ
男の子ががんばる話に定評がある(?)河内和泉先生がガンガンJOKERに連載している「EIGHTH」の新刊を読み終わりました。
 
ざっくりと内容を書くと、とある製薬会社の警護(ガード)である主人公が聖女様を救出したり、自社の個性的な研究員のお守りをしたり、勝ち気な女子高生の面倒をみたり、隔世感のある衛兵と戦ったり、自分勝手な工作員に振り回されたり、というお話です。
 
同じ作者さんの「機工魔術士-enchanter-」が好きだったので、買い始めたのですが、これが面白いこと面白いこと。
SFって突き詰めるとファンタジーになるんだな、と。
いや、近代ファンタジーはSFっていうくくりになるのか?
どういう分類になるかはわかりませんが、私はSFだと思って読んでいます。
 
今話題のIPS細胞あたりの話も当然のように書かれていますし、FDAといった薬を展開するためのことにも触れています。
このマンガを取っ掛かりに、薬について調べていくのも楽しいと思います。
時間作って調べたいなぁ
 
頭使う話あり(製薬、実験関係)、アクションあり(ガンアクション含む)の楽しいお話です。
ほのぼのと緊迫の落差が激しいのが大丈夫な方は、読んでみてくださいませ。

 

EIGHTH(13) (ガンガンコミックスJOKER)

EIGHTH(13) (ガンガンコミックスJOKER)

 

 

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