カユウの趣味日記、ときどき子育て

本と文房具とデジタルが好きなIT系企業で働くカユウの趣味日記と子が育った記録

日本科学未来館の企画展『工事中!』に行ってきた

予告の段階で情報を得て、開催を待ち望んでいたんですよ。
息子にも伝えて、行く気にさせてました。
子供にとって、工事車両を見れることはテンション上がることですからね。
伝えた日は「絶対行こうね!」って約束してたにも関わらず。

気がつけば開催終了日の前日になってしまった。。。

慌てて妻と息子とともに行ってきました。
日本科学未来館の企画展『工事中!』

結論
日本科学未来館、めっちゃ楽しい!!!

行くときにゆりかもめ乗ったんですよ。
息子が「先頭がいい」というので、今まで混雑しているからと避けていた先頭車両に乗車。
先頭車両で進行方向を見ていると、ミニ四駆に乗ってる感がすごい。
そして、レインボーブリッジの中を通るんですよ。
車でレインボーブリッジを通ったことはあるけど、レインボーブリッジの中を通るのは、とっても新鮮でした。

駅から歩いて5分くらいで、日本科学未来館に到着。
事前調査を全然してなかったけど、チケット売り場の料金表を見る限りでは、プラネタリウムもあるみたい。
次の機会に、と思いながら『工事中!』に入れる企画展のチケットをすることに。
着いたのは 12:30 くらいでしたが、チケット売り場は混雑しておらず、スムーズにチケットを購入することができました。

日本科学未来館に入って、企画展の入り口に向かう途中で息子の足がストップ。
たまにテレビで映る球体に貼り付けられたディスプレイに地球の様子が映し出されているもの。
あれを下から見上げられる吹き抜けの場所が、企画展の入り口だったのですが、そこにある寝そべれるソファと備え付けのディスプレイに釘付け。
他の人が使い終わるのを待ち、妻と息子で地球の様子を見るのを楽しんでいました。

息子が満足したところで、ようやく企画展の中へ。
僕らを出迎えてくれたのは、『四脚クローラ方式双腕型コンセプトマシン』。
双腕型のコンセプトモデルに息子は大興奮!!

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他にも実機が置いてあったり、滑車の仕組みを体験できたり。
息子は楽しそうにしていました。

企画展の中を見終わったあとは、遅めのお昼。
日本科学未来館の外に来ていた移動販売車が美味しかったです。

あげ焼きパン 像の耳
zou-33.com

お昼を食べた後は常設展を見て回りましたが、こちらは5歳児にはちょっと早かったかなー
酸素や災害をボールで表した概念モデルや、未来逆算思考のブースは、わからなくて面白くなかったみたい。
もう少し大きくなってから再挑戦かな。

閉館ギリギリまで、地球を見上げるソファでディスプレイをポチポチして楽しんでいました。
最近は動物も好きなので、息子が興味ある企画展があるときには、また行きます。

お台場あたりはほとんど行ったことなかったけど、歩いて移動しやすいのはいいなー
日本科学未来館近くに立つユニコーンガンダムを見て。 f:id:k-y-u:20190525200523j:plain

TOHOシネマズ日比谷・スクリーン2で見やすい座席

TOHOシネマズ日比谷・スクリーン2で見やすい座席

おすすめの見やすい座席

E列 - 10番

A列からE列までは、スクリーンに対する中央が通路になっています。 F列まで上がってしまうとスクリーンを見下ろす形になるので、目線の高さで考えたときのオススメです。

映画館情報

場所

東京都千代田区有楽町1-2-2

チケット購入ページ

https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/081/TNPI2000J01.do

鑑賞履歴

2019/05/03 (金)

ハンターキラー 潜航せよ

感想はこちら。

k-y-u.hatenablog.com

座席

B列 - 12番

スクリーンを見上げる形になりますが、視界からあふれる大迫力の映像を楽しめました。

おっさん声のピカチュウとともに謎を解く

アニメではピカピカと可愛らしい声で鳴くピカチュウ
実写の世界に出てきたらおっさん声でしゃべってるんです。
どんな物語なのか、どんなエンディングなのか、気になって仕方がなくなり、観に行ってきました。

『名探偵ピカチュウ

予告編で観たおっさん声ピカチュウが観たくて、字幕版を観ました。
思ったより情報量が多いので、文字を読むのがつらい方は吹替版のほうがおすすめです。

感想

ポケモンがどんなものなのか、冒頭に紹介されています。
その中に、日本語吹替版で主人公のアフレコをしている竹内涼真さんが、ポケモントレーナー役で出演しているのです。
危うく「マジか!」という声が出そうになりました。

主人公がピカチュウと初めて出会うところだったり、ゲッコウガが出てくるシーンだったり、予告編で観ていたシーンはここだったのか、と思いながら楽しむことができました。
ついつい笑ってしまうようなシーンもあり、涙が出そうなシーンもあり。
ああ、ポケモンの映画だなーという感じでした。

そして、ミュウツーかっこいい!
やっぱミュウツーはいいなー

7月に公開される『ミュウツーの逆襲Revolution』への導入感はありますが、ポケモンを知らない人にこそ観てほしい映画です。
GW明けの仕事で受けたストレス発散に、ぜひ観に行ってみてください。

原作を読んでから、もう一度映画の世界に入りたい

原作を読んでから、もう一度映画の世界に入りたい

どうして観に行こうと思ったのか

他の映画の予告編で観たときは、原作を読んだことがないし、観ることはないかなーと思ってたんですよ。
テレビ『嵐にしやがれ』にこの映画の主演である山崎賢人さん、吉沢亮さんだけでなく、アクション監督の下村勇二さんも出てきまして。
アクション監督を務めた下村さんが、映画の中で山崎さんが演じている役のことをこう解説していたのです。
ポテンシャルは高いが普段はそれを活かしきれておらず、ここぞというときで爆発的な力を発揮する、と。
それを聞いたときが、僕の中で観てみようかな、と思うようになったきっかけです。

そして、こちらのレビューに後押しされました。
大沢たかおさんの王騎 (おうき) が観たい!と。

rocketnews24.com

映画のタイトル

映画『キングダム』

感想

いつ頃のどこを舞台にした、どんな話なのか。
原作を読んだことのない僕にもわかるような冒頭。
信と漂との関係や、信の行動の目的がわかった上で、物語が進んでいってくれるのはとってもありがたいことです。

とはいえ、いろんな人が出てくるもんだから、顔と名前が一致しないまま、物語はどんどん進んでいきます。
中華の方の名前だからパッと覚えられないし、衣装や髭にびっくりしている間にも、場面は進んでいくんですよね。
劇中で紹介されていない人の名前もバンバン出てくるし。
個人的なことですが、劉備が死ぬところまでの三国志を読んじゃってるもんだから、出てくる苗字にいちいち反応しちゃう自分が恨めしい。

信と政、二人の若者が道を切り開き、山の民を仲間に入れます。
山の王である楊端和、最初は人形か何かかと思いました。
まったくと言っていいほど動きがなく、仮面を外す段になって、中に人がいたのか!とビックリ。

最後の殺陣は圧巻です。
少数の兵に対し、相手は多くの兵を出してきます。
三国無双とかのムービーを見てる気分になりますね。
長沢まさみさん演じる楊端和が強い!!

あと、劇中で「シンオウ」って言葉が出てくるんだけど、最初は「新王」だと思ってたんですよね。
前の王様が崩御したタイミングで即位→クーデターだと思ってたから。
だけど、山の王との場面で政が自分のことを「シンオウ」って言ってるんですよ。
それで、ようやく「秦王」っていう変換に変わりました。
固有名詞が難しいので、映画を観る前に公式サイトでキャラクターの相関図を見ておくことをオススメします。

こんな人にオススメ

中国の歴史に興味がある人、キングダムを知っている人だけが観るのはもったいない。
ドラマとかをあまり見ない僕でも知っているような俳優さんたちばかりのこの映画。
好きな俳優さんが出ているのであれば、ぜひ観ていただきたい。
俳優さん目当てで観て、キングダムの原作を読みたくなるのがいいと思います。

映画 キングダム 写真集 -THE MAKING-

映画 キングダム 写真集 -THE MAKING-

TOHOシネマズ新宿・スクリーン7で見やすい座席

TOHOシネマズ新宿・スクリーン7で見やすい座席

おすすめの見やすい座席

N列 - 15番

映画館情報

場所

東京都新宿区歌舞伎町 1-19-1 新宿東宝ビル3階

チケット購入ページ

https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/076/TNPI2000J01.do

鑑賞履歴

2019/05/01 (水)

名探偵コナン 紺青の拳

感想はこちら

k-y-u.hatenablog.com

座席

N列 - 27番
高さはバッチリでしたが、端のほうだと没入感が減りますね。

目まぐるしく変わる戦況についていくのが大変

何の映画を観に行ったときかは忘れてしまった。
映画が始まる前に流れる予告の中に、この映画があった。
ロシアの大統領を救出するために、未知の領域に突入するアメリカ軍の潜水艦。
タイトルが何を意味しているかはわからなかった。
だけど、その予告は僕をワクワクさせるには十分すぎるほどだった。

映画『ハンターキラー 潜航せよ』

gaga.ne.jp

大国のピンチをもう一つの大国が救う。
その設定だけでもワクワクなのに、開幕早々に米露戦争目前。
しかも、世界の警察と言われていたアメリカ側が、世界から非難されてしまうような状況で。

潜水艦の中と外。
お互いの詳しい状況が分からぬまま、刻一刻と変化していく戦況。
ノンストップで目まぐるしく変わっていく場面。
仲間とともに困難を乗り越えていく潜水艦艦長と、戦争だとキレちらかす政府要人。
その対比が面白く、またドラマチックだ。

こんなカリスマ性のある上司の元で、全力で働きたいとも思う。
おいおい、偉い人がそんな判断でいいのかよ、と言いたくなる。
心の中でツッコミまくりながらも、どんどんと引き込まれていくのだ。

多くのおっさんと、少数のお姉さんが頑張って頑張って、世界の危機へと立ち向かっていくのだ。
ワクワクとドキドキとハラハラと。
こんなにも面白い映画が、TOHOシネマズ日比谷の一番小さいスクリーンでしか上映されていないのが残念でならない。

10連休も後半戦。
そろそろやることなくなってきた人もいるのではないでしょうか。
そんな方はぜひ、映画館で『ハンターキラー 潜航せよ』を観に行ってくださいませ!

ハンターキラー 潜航せよ〔上〕 (ハヤカワ文庫NV)

ハンターキラー 潜航せよ〔上〕 (ハヤカワ文庫NV)

ハンターキラー 潜航せよ〔下〕 (ハヤカワ文庫NV)

ハンターキラー 潜航せよ〔下〕 (ハヤカワ文庫NV)

原作:推理漫画っていう注釈が必要

シンガポールが舞台の今作。
予告編を観ただけでワクワク。
名探偵コナンの映画を映画館で観たくなりました。

これまでのコナンでは起こりえなかった探偵と怪盗の共闘。
そして探偵 VS 空手家の構図。
映画だからこその形ですね。

探偵の推理とか、怪盗の手腕とかが置いてきぼり。
今回の主役は京極さんでしたね。

京極さんがドラゴンボールだったと聞いて楽しみにしていたのですが、想像以上にドラゴンボールでした。
殴る蹴るで人は飛びませんって。。。

とても楽しい映画でした。
もう一度観に行きたくなる映画です。

時代劇という枠に収まらない時代劇

映画『サムライマラソン』を見てきました。

どうして観に行ったの?

日本初のマラソンと言われる安政遠足をモデルにしたという映画。
行きはマラソン、帰りは戦争という文言が僕の中でハマってしまいました。
完全に CM に観てみたい欲求を植えつけられましたね。

コメディではないと知っていましたが、超高速参勤交代のようなスピード感のある映画だといいなーという期待も込みで。

感想

全体的に緊迫した雰囲気の映画でしたが、竹中直人さんが映っているときだけは、なんとなくコメディ感が漂ってきました。
固唾を飲んで見ている中、ふっと気を抜ける絶妙なタイミング。
シリアス一辺倒ではない映画で、僕は好きな映画です。

「墨絵かっこいい」とか、「あ、森山未來さん出てる」とか。
CM しか観てないせいか、冒頭から知らない情報のオンパレード。
英語を『猪が唸っているような』と表現したのはすごいなー。
そりゃ英語とオランダ語じゃ意思疎通なんてできないですよね。

豊川悦司さんが出ると、こいつは何かあるんじゃないか、と思っちゃうのは他作品の影響を受けすぎですね。
今回は普通 (?) に幕府のお偉いさんでした。

そして、佐藤健さんが殺陣やると、剣心感が半端ない。
低い体勢で素早く、スタイリッシュなアクション。
隠密の剣心かっこいい!
あ、違うわ。
みたいな感じでワクワクが止まりませんでした。
剣心 + 蒼紫 = 唐沢甚内
というイメージになりました。

殺陣の相手役になった青木崇高さんもかっこよかったです!
身長高いし、刀を前に突き出すシーンがあって、齋藤一が連想されました。
そういや齋藤戦で、剣心が姿勢を低く構えるシーンあった気がする。

まとめ

僕としては、とても満足度の高い映画でした。
実際に行われた安政遠足を起点として、ここまで話を膨らませることは、参考にしたいですね。

公開されてから1か月以上経っていることもあり、僕を入れて3名しか観客がいない状態での鑑賞でした。
観客がいっぱいいる映画もいいですが、時には少ない観客で観るのもいいなーと思いました。

るろうに剣心

るろうに剣心

この映画は想定や判断が現実と違っていたときの怖さを教えてくれる

映画『THE GUILTY/ギルティ』

guilty-movie.jp

観に行ったきっかけ

ムビチケで何を観ようかと思っていたとき、タイトルと公式サイトの文言に惹かれて前売り券を購入。
買ってからなかなか時間が作れず、公開終了前に駆け込みで鑑賞。

感想

字幕版を観ました。
てっきり英語だとばっかり思っていたので、聞こえてきた言語が英語でないことにびっくり。 あとあと調べて、デンマーク語だということがわかりました。

主人公の状況がこうで、なんて説明は全くなし。
唐突に物語が始まります。

誘拐事件を解決する物語なのかと思いきや、最後の最後でどんでん返し。 ヤラレタ!

『犯人は、音の中に、潜んでいる』

公式サイトのこの文言に、良くも悪くも騙されました。

急いでいる状況で、相手が電話に出てくれないのは、現実でも焦りますよね。
早く出ろ、早く出ろ、と映画を観ながら心の中で念じてました笑

そして、音声しか情報がない、ということの危うさ。
タイミングだったり、声の雰囲気だったり、というものしか判断基準がないからこそ、聞き手の想像力が試されますね。

日常生活の中、電話先の相手が置かれている状況や、どうしたほうがいいのかを考えることってありますよね。
そのときには、思い込みや決めつけを極力しないようにしようと思いました。

1時間40分の上映時間中、頭を働かせっぱなしになってしまいました。
映画で頭が疲れたのは、初めてかもしれない。
3月30日現在、上映している映画館が少なくなってきています。
興味がある方はお早めに!

ユナイテッド・シネマ (スクリーン12) で見やすい座席

ユナイテッド・シネマ (スクリーン12) で見やすい座席

おすすめの見やすい座席

F7

座席表へのリンクはこちら
座席表

映画館情報

場所

〒135-8614 東京都江東区豊洲2-4-9 三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲

チケット購入ページ

https://www.unitedcinemas.jp/toyosu/daily.php

鑑賞履歴

2019/03/30 (土)

観た映画

THE GUILTY/ギルティ
感想はこちら↓
k-y-u.hatenablog.com

座席

F7

備考

ららぽーと豊洲内にある映画館。
ららぽーと豊洲が広いので、ギリギリに行くと痛い目を見そう。

座席は、肘掛けがそれぞれの席に分かれていて、ドリンクホルダーもどれが自分のかがわかるようになっている。
椅子もしっかりと体を包み込んでくれる柔らかさと安定感がある。