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エルゴがオススメな8つの理由

そろそろ息子が1歳になるカユウです。

先日、妻が買い物中に道行くお姉さんから質問されました。
お姉さんは現在1人の子供がいて、2人目を妊娠されているそうな。

質問されたのは、「エルゴの使い心地について」。
2人目でエルゴを使おうか悩んでいて、たまたまエルゴを使っている妻を見て声をかけてしまった、と言っていたそうです。

そもそも抱っこ紐やスリングっていつ頃から使ってOK?

基本的には首が座ってから使ってOKだと思ってます。

スリングだと横抱きに抱く方法を使えば首がすわっていなくても使えるみたい。
横抱きだとお母さんのお腹の中にいたのと同じ感覚なので赤ちゃんが安心するのだとか。

エルゴはインサートを使えば生後1ヶ月くらいから使っても大丈夫。
インサートに赤ちゃんを入れて、そのインサートをエルゴに入れると二段階の手順になりますが、首がすわっていないときでも使えるのはいいですよ。
カユウ家では1ヶ月頃から使ってます。

エルゴって何がいいの?

カユウ妻が語る、エルゴの良いところ。

  1. インサートを使えば生後1ヶ月くらいから使える
  2. 子供の成長に合わせられる
  3. 汚れても手洗いできれいになり、乾きも早い
  4. 体の大きい人や男性でも使える
  5. 脇のところで肩ひもを絞れるので、子供を抱っこした後の調整が楽
  6. 腰回りのベルトの幅が広く、しっかりとした硬さもあるので、腰のホールド感が高い
  7. 肩ひもに厚みがあり、ちょっとやそっとじゃヘタレないので、肩への食い込みがほとんどない
  8. 海外製なので見た目がスタイリッシュでかっこいい(色々なデザインがあるのも嬉しい)

それぞれ簡単に解説していきます。

インサートを使えば生後1ヶ月くらいから使える

これは最初の【そもそも抱っこ紐やスリングっていつ頃から使ってOK?】にも書いていますが、インサートを使えば首がすわる前の新生児からエルゴを使うことができます。

また、インサートは首がすわっているけど体の小さい子をエルゴで抱っこするときも使えます。
小さい子をエルゴだけで抱っこすると落っこちてしまいそうなほど隙間が空くのですが、インサートを使うとその隙間を埋めることができます。

インサートの正式名称は『Infant Insert(インファント インサート)』と言います。

エルゴベビー・インファント インサートは赤ちゃん首が完全にすわるまでの新生児のための専用インサート。新生児の頭部と首を支え、胎児と同じようなまだカーブをしている背骨をそのまま包み込みます。ベビーキャリアの中でも自然に開脚をし、膝を曲げた姿勢で支えられるためにキャリアに併せる必需品です。

① エルゴノミックポジション(開脚をして膝を曲げた自然な姿勢)
② 頭と首をサポート
③ ボトムサポートクッションが姿勢に合せて角度調節
④ エルゴベビー・ベビーキャリア全モデルとインサート全モデルは組み合わせ自由に併用可能。
引用元:Infant Insert インファント インサート | ベビーキャリア:Products 製品紹介 | Ergobaby - エルゴベビー公式サイト | ベビーキャリア・抱っこひも

インサートを使うときは、インサートに赤ちゃんを入れ、そのインサートごと抱っこしてエルゴを付ける、という二段階の手順で抱っこすることになります。
妻が言うには、インサートごと抱っこしてエルゴを付けるところが難しかったと。
サイトにある動画を見てやっていたのですが、エルゴを付ける間にインサートの位置がズレてしまうことがあるそうです。
ズレずにつけるためには練習あるのみ、と言っていました。

子供の成長に合わせられる

インサートの下にはボトムクッションという名称のクッションが入っています。
子供の体は成長しても首がまだすわっていないというとき、このクッションを抜くことでインサートに子供の首を支えてもらうことができるようになります。

エルゴ自体も4歳頃まで、長く使うことができるようになっています。
子供の成長に合わせて肩ひもを伸ばし、子供がエルゴに座る位置を変えてあげればいいだけです。

汚れても手洗いできれいになり、乾きも早い

うんちの横漏れやよだれ痕など、抱っこひもについてしまう汚れ。
手洗いで十分きれいになります。
汚れが落ちやすい素材なのかもしれません。

エルゴ・ベビーキャリアのサイトを見ても、特に洗濯後の乾きがいいという記載はないです。
記載はないですが、洗った後の乾きが早いです。

ちなみに、普通の洗濯洗剤で落ちにくいうんち汚れにはウタマロ石けんがいいです。
エルゴだけでなく、肌着やズボンについた汚れもきれいに落としてくれます。
Amazonでも取り扱ってますので、ぜひ使ってみてください。

ウタマロ ウタマロ石けん

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体の大きい人や男性でも使える

海外製ということもあるのでしょう。
女性としては大きい部類に入る妻(身長160cm程)や、身長180cm近くでメタボ予備軍な僕でも問題なく使えます。

体の小さい人や、細い人はつけられないかも。
妻がつけるとき、腰のベルトはかなり絞り込んでいます。
ウエストサイズが63cmから135cmの方が対象となっていますので、63cmより細い方は試着させてもらったほうがいいと思います。
DAD-WAYというところがエルゴの日本正規総代理店らしいのでそちらに行くか、高島屋伊勢丹などでの催事。
それからべビザラスといった赤ちゃん用品専門店で試着させてもらえるみたいです。 DAD-WAYのサイトURLはこちら→DADWAY

脇のところで肩ひもを絞れるので、子供を抱っこした後の調整が楽

リュックサックの肩ひもは背負う前にある程度余裕を作っておいて、背負ってから調整しますよね。
それと同じことがエルゴでもできるのです。

ある程度余裕を作った肩ひもで子供を抱っこして、抱っこしたまま肩ひもを絞っていく。
これができると子供との密着度を高めやすいです。

腰回りのベルトの幅が広く、しっかりとした硬さもあるので、腰のホールド感が高い

肩だけではなく、腰でも子供を支えるように作られています。
腰への負担を軽減するため、腰回りのベルトで腰をホールドしてくれます。

しっかりした硬さがあるので、ちょっとしたサポーター並に腰を支えてくれる腰ベルト。
あまりにも長時間の抱っこや、無理な体勢を取れば腰に負担がかかりますが、立つ、歩く、しゃがむ程度であれば問題なしです。

肩ひもに厚みがあり、ちょっとやそっとじゃヘタレないので、肩への食い込みがほとんどない

10kgを超える子供を抱っこするとき、重いのは当然です。
それはエルゴを使っても変わりません。
重いけど楽になるだけです。

でも、重いに痛いが加わったら、楽しい子供とのお出かけも楽しくなくなっちゃいますよね。
子供とくっついたまま、楽しく過ごすには痛いのはいらないのです。

調子に乗って長時間抱っこしてると肩こりや痛みは起きますのでご注意を。

海外製なので見た目がスタイリッシュでかっこいい(色々なデザインがあるのも嬉しい)

抱っこひもの機能とは関係ないですが、身につけて嬉しい、楽しい気持ちになれるもののほうが長く使えるのかな、と。
毎年のように新色が登場してますし、男性がつけてもかっこいいデザインだとお父さんも抱っこひもを使いたいって言うと思いますよ。

まとめ

エルゴに限らず、子供を抱っこするときは体に密着させたほうが楽です。
暑いから、子供が暴れるからと言って肩ひもを伸ばしていると疲れちゃいますよ。

当然の話ですが、抱っこひもは合わないけどスリングなら合う、スリングは合わないけど抱っこひもは合う、といったように子供によって何が合うかは変わってきます。
周りの流行りに影響されず、子供に合うものを使いたいですね。

ではでは、今日はこれにて。

追記2015/01/29 タイトルに「スリングより」って書いていたのですが、スリングと比較してる箇所がなかったので削除しました。

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