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普段なら頭の中で流れて行ってしまうような、ちょっと引っかかったことを書き出してみる

ブログを書いている人の肩書はなんでもいいんじゃないかなと思っているカユウ(@papa_kayu)です。

今日は朝からあれやこれやに気を取られてしまっています。
気を取られたキーワードはこちら。

  • 子供とデジタルの関係 子育てにタブレットやPCをどう使うか、子供とどう関わるか
  • SMAP解散騒動
  • 7つの習慣を読んで
  • 男性の育児休暇について
  • 選択肢の一つとしての独立開業

朝、家で出社準備をしていると、そろそろ2歳になる息子が妻のノートPCをペシペシと叩いていました。
昨夜帰ったときからいつもの場所に見当たらなかったのでどこに持って行ったのかと思っていました。
妻が言うには、『YouTubeで新幹線の動画を流しておくと、TVでどんな番組を見ていても息子が怒らない』とのこと。
たまたま前日にニュースサイトでこんな記事を読んでいたので、タイムリーだなぁと。

“0歳でスマホ”が7割--半数の親は「本当は使わせたくないんだけど」 - エキサイトニュース

そこで、【子供とデジタルの関係 子育てにタブレットやPCをどう使うか、子供とどう関わるか 】みたいな感じのブログ記事を書いてみようと思いました。
ちなみに、僕は子育てにタブレットやPCを使うのはありだと考えています。
タブレットやPCを使っているときの子供との関わり方が大事なんじゃないかと。

2年前の記事ですが、僕もこの記事を書かれた方と同じ思いです。
yamachanblog.under.moo.jp

そろそろ出社しようかと思っていると、TVでは昨夜生放送されたSMAPの会見をノーカットで放送と流れてきました。
SMAPの曲は聞くけどファンというほどでもないのですが、解散するのかしないのかは気になっていました。
ファンじゃないし情報に詳しいわけじゃないけど、ニュースとか見ていて不思議だなぁと思っていることを【SMAP解散騒動】みたいに書いてみたいな、と。

組織の存続を考えるのであれば、ある程度の年齢になったら後進に道を譲っていったほうがいいんじゃないかな。
ジャニーさんの事務所=ジャニーズ事務所だと思っているんだけど、もしジャニーさんが亡くなったら事務所は畳んじゃうんだろうか。
平均寿命を考えれば、いつ何時、何があってもおかしくない。
そうなったとき、事務所の中がバタつけば、表に出ているアイドルたちにも影響は出るはず。
祖父に遺言状を書いてもらうためにはどうするかで悩んでいることもあって、いろいろと頭をよぎっていきました。

電車の中や昼休みに読む用としてカバンに入れている本はこれ。

まんがと図解でわかる7つの習慣 (宝島SUGOI文庫)

まんがと図解でわかる7つの習慣 (宝島SUGOI文庫)

まんが部分は導入程度で、7つの習慣に関しては文章と図解で説明されています。
もともとは大型本だったのを文庫にまとめ直したそうなのですが、文章と図解の配置がちょっと読みづらい。
文章を読み切ってから図解を見ようとするとページを戻すことが多くなるので、この本を読むなら先に図解を見てから文章を読んだほうがいいと思います。

7つの習慣の<インサイド・アウトの原則> を取り上げて、周囲の問題を自分の問題ととらえて対応していくのは、やりがい搾取につながる、なんて書かれている方がいらっしゃいます。
ブラックな労働環境を自分の問題ととらえることが、自己実現への願望をブラック企業が食いものにしていると。
良くない労働環境に残って改善しようと考えた結果なのであれば、それは個人の責任だと思いますよ。
提唱者であるスティーブン・R・コヴィーさんも、第一の習慣に<主体性を発揮する>と書いていますから。
本を読み終わったら【7つの習慣を読んで】といった読書感想文を書くつもりです。

会社に着いたところで、Twitterのタイムラインにハッシュタグ#議員育休をまとめた記事のURLが流れてきました。
国会議員の男性が育児休暇を取ると宣言したことに対して賛否両論で大盛り上がりしていたのを覚えています。
そのとき知ったのが、国会議員って特別職の国家公務員になるってこと。
だから議員給与。個人事業主だったら売上になりますから。

国家公務員なんだから制度はないけど男性も育児休暇取っていいじゃないかっていうのが発端なのかな。
ひと昔前はイクメン、今はイクボスが取り上げられていますし。
女性の社会進出も取り沙汰され、子育てと育児の両立という見出しがついた雑誌がコンビニの棚に1冊は並んでるし。
男女平等ってところで男も子育てって言われてるのかな。
ただ、議員さんが育児休暇取るなら、その期間相当の歳費は返したほうがいいと思います。
一般企業で働く方々が育児休暇取るときは給料ではなく、給料の3分の2程度を自治体から支給いただくことになっているのですから。

まとめられたTweetを読んで【男性の育児休暇について】 色々思うことが出てきたので、どっかで僕の経験を書いてみようと思う。
育児休暇を取ったなら、生後6ヶ月程度の赤子と1か月くらい2人暮らしすればいいと思うよ。
大人2人いる状態で赤子1人見て育児大変とか言うな、保育士見習えって思う。
僕は母子手帳と育児日誌に救われた。

保育士って書いて思い出したけど、来春から保育資格ない人でも保育できるように現行ルールを変えるらしい。
親の不安感とかを考えると、現行ルールにのっとった保育士の配置をする代わりに他と比べて保育料を割高にするって保育園が生き残ると思う。
保育士は責任のわりに給料安すぎるからね。

ハッシュタグ#議員育休をまとめた方は、育休を取りたいなら独立したほうが早いと書いています。
ブログを見ていると会社員はデメリットが多いから独立すべしな意見の方々を見かけますが、会社員であることのメリットもあります。
会社員でいることのメリット・デメリットを比べたり、自分の夢や目標までの道筋を考えたり、家族を優先しようとした結果が、【選択肢の一つとしての独立開業】なんじゃないかと。

独立して成功するまでは行かずとも、生き続けられる人は少ないそうです。
開業支援パートナーズという独立開業する方向けのサイトで紹介されてましたが、個人事業主として開業しても10年後には88%の貴人事業主が廃業されているのだとか。
http://www.kaigyou-shien.net/article/14736149.html

人に勧められるままに、人生を左右する決断をしないほうがいいんじゃないでしょうか。
個人事業主と会社員の比較、税制度、生きるために必要なお金などなど。
どこまでを机上で学んで、どこからを実地で学ぶかは人それぞれですが、好きなことで生きていくのでも学ぶことは多いです。

頭に浮かんだことを書き連ねて、たしかこうだったよなって記憶の裏取をするだけで昼休みが終わるという(笑)
午後は腰を据えて、しっかり仕事しようと思います。

ではでは、今日はこれにて。