トド日記

妻からトドと呼ばれる、本と文房具が好きなIT系企業で働くカユウの日記

息子が幼稚園生になりました

タイトルで言いたいことは全てです。

というわけにもいかないので、思ったことをつらつら。

息子が生まれて早4年。
そっくりの、落ち着きがなく、お調子者な息子に育っております。

そんな風に育てたかったわけじゃないんですけどね。
血は水よりも濃いということでしょうか。 いつの間にか、そんな風に育っていました。

口答えもするようになり、「こんにゃろうめ!」と苛立つ日々。
妻は諦めたそうですが、あまり接しない僕からするとむかっ腹が立つものです。
息子と二人、ワーキャーした挙句、妻に怒られるのも日常茶飯事になりつつあります。

2年ほど前に転職してから、めっきりと帰る時間が遅くなってしまいましたが、ちゃんとパパと認識してくれるのは嬉しいものですね。
いない時間が長い僕を、ちゃんとパパとして認識させてくれている妻には感謝しかありません。

なるべく幼稚園に送っていくようにしたいので、寝坊はしてられないなーと思いました。
とはいえ、9時に園に着くようにって何時に家を出たらいいのやら。

何はともあれ、早起き頑張ります!

情報量が多すぎて1回じゃ足りない『空海−KU-KAI− 美しき王妃の謎』

本日2018/02/24 (土) 公開の『空海−KU-KAI− 美しき王妃の謎』を観てきました。

この映画、場面場面に詰め込まれている情報量が半端じゃなく多いのです。
しかも名のある登場人物はすべて歴史上の人物。
学校の授業だけでなく、漫画や小説にも登場する人もいる。
中国の歴史は勉強したことがありませんでしたが、映画を観て興味が湧いてきました。
特に玄宗皇帝と楊貴妃については、映画と史実とを照らし合わせてみたくなりますね。

さて、物語の主人公は映画のタイトルにもある通り、空海
のちに弘法大師と呼ばれる真言宗の開祖です。
その空海真言宗を開く前、大唐に密教を学びに行ったところから物語が始まります。

物語のキーマンは、楊貴妃阿倍仲麻呂の二人。
空海が大唐に向かう30年前の人物です。
どちらも歴史上の人物ですが、楊貴妃世界三大美女の一人にあげられたりするので、いまだ耳にすることもあります。
というか、楊貴妃阿倍仲麻呂に接点あったんですね。
その辺も含め、史実を確認したいと思いました。

また、物語の舞台は、今は失われた長安の都。
このご時世、CGで再現なのかと思いきや、映画のために長安の都を再現してしまったのだから驚き。
映画の中でしか見ることができませんが、こんな都があるなら行ってみたいと思いました。
建物から建物への空中回廊とか今もあったら便利だろうな、と思う構造なこともあり、都を移動するシーンはとても楽しかったです。

個人的に残念なことは、日本語吹き替え版しか公開されていないことです。
日本人俳優も中国語で演じているとのことなので、ぜひ字幕版を公開してほしいですね。

改めて思い返しても、映画から与えられた情報量が多いです。
史実として残されているものを確認した後、もう一度観たいと思いました。

Google Adsence を自動広告にしました

Google Adsence の認可を受けていても、広告の設定を適当にしている人は僕だけじゃないはず。

そんなものぐさにぴったりの仕組みが紹介されていました。

www.fair-skinned-monster.com

早速、Google Adsence の自動広告を設定しました。
普段使っている Chrome には uBlock を入れているので、自分のブログでも広告が出ないので見た目上はあまり変わりませんwww

あまり頻繁に更新できているブログではないのですが、ひとまずこれで様子を見てみようと思います。

ちなみに、機械学習により最適な広告を挿入してくれるそうですが、使っている機械学習のサービスはこれですかね。

cloud.google.com

クラウドサービスの先頭をひた走る Amazon Web Service。
その Amazon を追走する Microsoft Azure。
そして、検索エンジンの雄 Google が満を持して公開した Google Cloud Platform。

IT の巨人たちが自社クラウドサービスにこぞって機械学習サービスを投入し、集客しているのです。

とはいえ、クラウドサービスが流行りだからと言って、何でもかんでもクラウドサービスに乗り換えるのはオススメしません。
クラウドサービスのメリット・デメリットを理解したうえで、クラウドサービスのほうが都合がよいのであれば、オンプレミスからの乗り換えを検討したほうが良いです。

とはいえ、機械学習を使いたい場合は、クラウドサービスを使っちゃうのが一番効率的なんですけどね。

2018/02/06の日替わりセール『1日1分1ポーズでメリハリボディ 究極のストレッチ88』

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※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。道端3姉妹等多くの女優やモデルを指導する「予約の取れないパーソナルトレーナー」横手貞一朗の提案する、手軽だけれど美ラインに効果絶大なストレッチメソッド88ポーズ。1分1ポーズの組み合わせで効果も倍増。本書のメソッドを続ければ、明らかに身体が変わります。美しくしなやかなボディラインを手に入れること

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2018/02/05の日替わりセール『スカウト・デイズ (講談社文庫)』

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スカウト・デイズ (講談社文庫)

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毎年、ドラフトで隠し球を指名するのが『堂神マジック』だ。その怪物スカウトに見習いとしてついた純哉は、次々出される不可解な指示に翻弄される。競合球団を出し抜き、幻手を寝返らせるための想像を絶する手練手管。奪い合いと騙し合い、壮絶な駆け引きに満ちた世界を描いた白熱のエンターテインメント!

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手紙には人と人との心を繋ぐ魔法が詰まっている『拝啓、最果ての勇者様へ 竜王の姫とめぐる旅』

手紙には人と人との心を繋ぐ魔法が詰まっている『拝啓、最果ての勇者様へ 竜王の姫とめぐる旅』

勇者と魔王の物語は、勇者が魔王を倒してめでたしめでたし、で終わりますよね。
では、その後はどうなっていると思いますか?
『拝啓、最果ての勇者様へ 竜王の姫とめぐる旅』 は、勇者と魔王の物語の後日譚です。

人側と魔族側に分かれて戦ったその後、魔法による通信が制限されたファンタジー世界では、遠方との連絡手段は「手紙」。
その手紙を届けるポストマンという職業についているのが、主人公である"最後の勇者候補"アルノス。
ヒロインは"勇者に倒された元竜王の娘"エリヤ。
ポストマンとして、配達の旅を通じて絆を深めていく二人の物語なのです。

1章ごとに話としては完結しつつも、アルノスとエリヤの関係性が少しずつ変わっていきます。
基本的に語り部はアルノスなので、エリヤと二人で配達の旅をしていく中での変化が素晴らしいのです。
アルノスの葛藤に近いものを感じたことがある人もいるんじゃないでしょうか。
その葛藤をより深めていくのが、本作独自の聖剣の能力。
それを聖剣の能力にしちゃう!?と思うような独自の能力のせいで、アルノスの葛藤はより深まってしまいます。

そんなアルノスにアドバイスしてくれるのが、勇者や勇者の仲間です。
物語の序盤でアドバイスを受けたアルノスは素直にうなずくことができません。
それは、アルノスの悩みがあるからこそ、アドバイスを受け入れることができない、というところに繋がっていきます。
でも、最後にアルノスが出した結論には、彼らのアドバイスも影響しているんじゃないかな~。

アルノスとエリヤの関係性が変わるきっかけは、ポストマンが運ぶ「手紙」。
「手紙」は、自らの手で言葉を紡ぎ、送った相手に気持ちを届けます。
1章ごとに、さまざまな理由で送られる手紙が出てきます。
平和になったからこそ、送られる手紙なのです。
送った側も、もらった側も、手紙1つで考え方を変えることができる。
そんな素敵な手紙をやり取りできたら、また違った人生の見方ができると思います。

現代はSNSやチャットといったデジタルのやり取りが便利で手軽です。
しかし、それらがすべて封じられてしまったとき、遠く離れた人と気持ちを通じ合わせる方法はやっぱり「手紙」だと思います。
もし、すべてのデジタル通信が使えなくなってしまったとき、あなたは誰にどんな「手紙」を書きますか?

勇者が平和にしたあとの世界。
配達の旅をする勇者候補と竜王の娘の物語。
すれ違い、重ね合いながら、お互いを理解していく。
このどうしようもなく美しい世界をぜひ読んでみてください。

2018/02/04の日替わりセール『大人の語彙力が使える順できちんと身につく本』

2018/02/04の日替わりセール対象はこちら!

大人の語彙力が使える順できちんと身につく本

[吉田裕子]の大人の語彙力が使える順できちんと身につく本
699円

Amazon の内容より抜粋

「今日は私におごらせてください」「お見それしました」→目上の人に使うと失礼なのはなぜ?「すみません」「申し開きもできません」→反省の気持ちがより伝わるのは?「私淑する」「薫陶を受ける」→直接指導を受けた相手を言うのは?大人として身につけておきたい教養のひとつ、「語彙力」。“語彙力のある人”や、“話していて知性を感じる人”は、適切な文脈で豊富な言葉を使いこなします。語源やニュアンスといった言葉の背景を理解したうえで、年齢や立場にあわせて、言葉を磨いているのです。そこで本書では、言葉の意味だけでなく、「使用シーン」「成り立ち」「強さ、重み」「ニュアンス」といった基本知識に加え、知性あふれる言葉を日常で使いこなすための解説をつけました。言葉の引き出しが少なくて、思っていることが伝わらない…幼い言葉を使っているせいで、バカっぽく見られている?そんな思いが少しでもよぎったら、是非、本書を読んでみてください。普段の会話はもちろん、仕事でのやりとり、メールや手紙、お詫びするときなど、あらゆる場面で使える厳選200語が身につきます。

詳細はこちら

2018/02/03の日替わりセール『「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)』

2018/02/03の日替わりセール対象はこちら!

「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)

[藤岡 淳一]の「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
599円

Amazon の内容より抜粋

本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。 「私と深センの関係は2001年にまでさかのぼる。以来約16年間にわたり、深センで製造業を続けてきた。一方、深センが『ハードウェアのシリコンバレー』へと変貌を遂げたのはここ数年の話である。ここにいたるまでの深センの変化、深センのエコシステムがいかに完成へと向かっていったのかを身をもって体験してきた」 「今だから分かることだが、私の事業はその時々の深センのステージにあわせて展開してきた。私は生き延びるために方向転換をしてきたつもりだったが、実は深センの変化に自らを適応させていたのではないか。最近、そう思うようになってきた」 「本書を執筆した動機もそれだ。私個人の体験を伝えることが『ハードウェアのシリコンバレー』が形成された過程を理解するための手引きとなるのならば、出版する価値があるのではないかと思うようになった」(「はじめに」より)【目次】第1章 深セン2001~2005 貼牌と1人メーカー 第2章 深セン2005~2011 山寨携帯と“2,500発家電王”第3章 深セン2011~2014 深センエコシステムの完成と無謀な自社工場57第4章 深セン2014~2017 「メイカーの都」とスタートアップ支援おわりに 日本の製造業は私たちが引き継ぐ

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2018/02/02の日替わりセール『教養としての社会保障』

2018/02/02の日替わりセール対象はこちら!

教養としての社会保障

[香取 照幸]の教養としての社会保障
798円

Amazon の内容より抜粋

教養としての社会保障 誰にとっても大切な社会保障だけれど、理解するのは難しいし面倒。そう思っていた私にとっても本書はわかりやすく、かつ、深かった。著者は内閣審議官として「社会保障・税一体改革」をとりまとめた経歴を持つ。改革の是非はさておき、まず虚心にページを繰れば、市民の不安に向き合う著者の姿勢に気づく。所得格差の広がりや政治不信について率直に語り、自らの関わった改革によって社会基盤が壊されたことにも言及している。「負担のない給付はありません。ないのです」と増税の必要性を確認しつつ、その合意を得るには政治に携わる者が汗をかかなければならないと説く。 平易な語りによる読みやすさもさることながら、本書を貫く社会保障の哲学には新鮮な感動がある。誠実な言葉への感動とも言えるかもしれない。評者:石原さくら(週刊朝日 掲載)

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2018/02/01の日替わりセール『プラットフォーム ブランディング』

2018/02/01の日替わりセール対象はこちら!

プラットフォーム ブランディング

[川上 慎市郎, 山口 義宏]のプラットフォーム ブランディング
599円

Amazon の内容より抜粋

世界で勝てるブランドをどうやってつくるか負け続ける企業に足りないものとは何か? グローバルで戦える強いブランドをつくるにはどうしたら良いか? 儲かっているブランドの「プラットフォーム戦略」を理解し、売れる仕組みを作り出すための戦略を語る。●目次まえがき序章 日本企業はなぜ負け続けるのか?─ブランド戦略の「不在」と「失敗」第一章 知らないと恥ずかしいブランディング基礎の基礎第二章 「体験」が最高のブランドをつくる第三章 体験価値を共創するプラットフォーム第四章 進化するブランド戦略第五章 顧客体験価値デザインとブランド戦略の実践終章 日本企業はまた勝てるか?─「理念」から「スキル」へあとがき

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